ジョジョの奇妙な冒険を見に行った。対人恐怖とパニック発作があるけどお盆に映画を見に行きました

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人が多い場所が怖い

ぼくは人が多い場所が怖いです。

見られていたり悪口を言われている感じがして、人が多い場所に言ったとたんに過呼吸や吐き気頭痛等パニック発作が出たりしてしまいます。

ですが、たった一人の電話をくれたりする人がお盆休みで時間があるから映画を見に行こう!と誘ってくれたので、「命を削ってでも行かないと!」と決心して映画を見に行ってきました。

ぼくは岡山県倉敷市に住んでいるので、近場の映画館だとイオンモール倉敷のムービックス?になります。

ぼくもその人も映画を見るのは好きで、電話をもらったときも大体その人が見に行った映画の話だったり、映画の矛盾がどうなのか話していたら1時間位経っています。

今回は「スパイダーマン:ホームカミング」か「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」どちらがいいか聞かれたのですが、二人ともジョジョが好きなので、ジョジョの奇妙な冒険を見に連れて行ってもらいました。

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ジョジョの奇妙な冒険に思う事:原作を知っている人向けの話

公開前から出ているキャラクターを見て、「話しをどうするつもりだろうね?」という話を良くしていたのですが、思っていたよりはるかにざっくり間を切っていました。

アンジェロさんが出て形兆も出るって、どんな詰め込み方するのかね?とか、億泰なんか違わない?とか、映画を見る前はそんな話ばかりしていたのですが、見て納得できました。

ただ、以前見た感想で「訳が分からない!最悪の映画」って書いてあったのですが、確かに、じっくり考えると説明が無くてわからない部分もあるのかなぁと思ったり思わなかったり。

あと、康一は何だか違うような気がしますが、億泰は凄く億泰でした。

ジョジョファンだけど、なんか違わない?と思って見に行っていない人にも、とにかく億泰を見てほしいのでおすすめです。

あとは、原作も面白いです。

元々は、人間なのに変に曲がったり訳が分からない漫画だと思っていたのですが、単純に曲がったりグニャグニャしている人たちが、人じゃなかっただけでした。

1部2部は読みにくく感じる人も居るかも知れませんが、映画化された4部のダイヤモンドは砕けないは、ほのぼのしたり面白いヘンテコキャラも多くて読みやすいです。

間延びするところもありますが、結構誰でも読めそうな感じ。

第3部はちょっと皆さん硬くて、好きじゃないと読みにくく感じる人が居るかも。

無茶なところもあるけど、その時々の作者さんのやりたい事満載な感じが好きです。

怖かったけど楽しかった

映画を見に行ったのは15日で、もの凄く人が多かったです。

ただ、ジョジョの奇妙な冒険はあまり人気が無いのか、小さなシアターでの上映だったのでちょっと助かりました。

イオン倉敷は人が多くて凄く怖かったのですが、電話をくれる人には年に数回会えるか会えないかなので、会えたことは凄くうれしかったです。

いつもぼくがきつい時に、見ていたかのように電話をくれて救われてきたのですが、電話を切る時にいつも「ありがとう」と言ってくれます。

ぼくの方が助かっているのですが、むこうも話を聞いてくれてありがとうって。

需要と供給があっているというか、凸凹がピッタリ合わさる感じなのか?

そんな人がもう一人位出来て、きつい時に話ができる人が増えたら嬉しいのになぁと思いました。