暑くて外にも出られないし編み方や色の組み合わせを考える(左右結び・輪結びの編み方)

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左右結びで色合いや編み目を見てみる

左右結びは紐2本でできる編み方で、簡単だし時間がかからないけど、編み目が綺麗にでるので編んでいて楽しい。

昨日一昨日と暑すぎてかなわないので、部屋にこもってミサンガやブレスレットばかり作っていて、時間ばかりあるので、左右結びをする時の色の組み合わせとか紐との相性を考えてみた。

紐は綿100%のしっかりしたものとアクリルが混ざったフワッとしたもの、色はハッキリわかれるものと同系色、の2パターンで作ってみた

出来上がったものはこんな感じ。

P1020518

写真の撮り方もあるし僕の編み方の違いもあるだろうけど、左右結びに関してはハッキリ対比させた方が綺麗かもしれない。

編み目・結び目と色をハッキリさせるために

  • 色は同系色は避ける
  • 紐は芯のある物

が良いかもしれない。

平編みなんかだと、色が同系の物でも編み目がわかりやすいけど、左右結びは、同系だと編み目が目立たなくて、何だかただの紐に見える。
平編みだとちょっときついイメージになる、原色の赤と青とかの組み合わせでも、この編み方ならキレイな編み目になって良い。

左右結びは紐2本だけでできるし、編む回数が結構少なくて済むので、シンプルなミサンガを作るのには凄く合っている気がする。

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左右結び(左右編み・輪結び)のやり方

とてもシンプルでわかりやすい編み方なので、ざっくりと説明します。
材料は紐2本ですが、芯があっても可能なのでビーズを挟んだり応用が効きます。

今回は最初に右側の紐を芯にして編んでいきますが、どちらからでも構いません。
最初に、左側の紐(編み紐)を右側の紐の上を通します。

P1020519

次に、左側の紐(編み紐)を右側の紐の下をくぐらせて輪を作って、左側の紐(編み紐)の上に来るように通します。

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引っ張って編み目を作ります。

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この時に芯になる紐(右側の紐)がまっすぐになるように意識して、軽く引っ張ってください。

次に、右の紐(編み紐)を左の紐の上を通します。

P1020523

次は右側の紐(編み紐)を左側の紐の下に通して輪を作り、右側の紐の上に来るように通します。

P1020524

引っ張って編み目を作ります。
今回も芯になる紐を意識するように編み目を作ってみてください。

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紐を変えてもう一回。

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紐を変えてもう一度。

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こんな風に、あっちを結んでこっちを結んで、左右に繰り返すので、左右結びと言います。

編み始めと編み終わりは、編み終わってから糸を寄って一本の紐にしてから方結びしてしまえば、とてもナチュラルな見た目になってかわいいと思います。

作り方も凄く簡単でお手軽なのに、編み目がハッキリ出て面白いので、暇な時にでも一度やってみてください。

ブティック社の本はどれも読みやすいのですが、ミサンガの編み方ならこの本に大体乗っています。

並列平結びと左右結びでミサンガも作ってみた

何か変化が欲しくて、中央を並列平結び、その両側を左右結びにしてミサンガを作ってみました。

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左右結び用に芯紐を2本と、中央の所に編み紐4本を足して並列平結びしてあります。
色合いも見た目も綺麗に出せるので良いと思ったのですが、中央部分の編み紐の処理が難しくて、少し残念な仕上がりになってしまいました。

編み目と処理部分が見やすい写真も撮ってみました。

P1020535

編み紐の端は左右結びに編み込んでしまったのですが、ちょろっと紐が覗いて見苦しいですね。

もう少し工夫が必要みたいです・・・