引きこもりが思う引きこもりのたった1つの定義

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自分で引きこもりだと思ったら引きこもり

友達が居ても収入があっても、自分で引きこもりだと思ったら引きこもりだよね。

ぼくは引きこもり。
それでも家から全く出ないわけじゃない。

友達はいないけど全くいないわけじゃない。
引きこもる前、高校時代からの友達で、相手が気にかけてくれるので関係が続いている人が一人いる。

友達もいなくて収入も無い引きこもりもいれば、友達が居て収入がある引きこもりも当然いると思う。

友達がいるとか引きこもりじゃねぇ!」と思う人も居るだろうし、「収入があるって引きこもりじゃねぇ!」と思う人も居るでしょう。
引きこもりだけど、「コンビニに行ってタバコや酒は買う」っていう人だっている。

けど、実際引きこもりかどうかなんて、本人が外に出にくい理由があればそれだけで引きこもりだと思う。

逆に、周りから見たら引きこもりでも、本人が「引きこもりじゃない!外に出ないだけ!」と思っていれば、その人は引きこもりじゃない。

ぼくはこのブログで紹介しているように、ブレスレットやミサンガを作るが、その材料をダイソーに買いに行ったりはするし、通院しているので定期的に家から出る。

ぼくが家から”出にくく”なったのは、大学時代に対人恐怖と不安障害になったからだけど、深夜1時以降の人が居ない時間には比較的外に出やすかったりするし、もともと釣りが好きだったり、アウトドアでの活動自体も嫌いじゃない。

ぼくは理由がハッキリしているけど、理由はハッキリしないけどふとしたきっかけで、何年も家から一歩も出ない人だって実際居る。

なんでこんな事を書いているかというと、「○○だからあの引きこもりは引きこもりじゃない!」みたいな文章をチラッと見たからだ。

一人でいるのが好きな引きこもりもいれば、友達が欲しい引きこもりや友達がいる引きこもりだっている。
収入なんていらない引きこもりが居れば、収入が欲しい引きこもりも収入がある引きこもりもいる。

ぼくも人間なので否定的な意見を出すこともあるけど、わざわざ否定しなくても、「そんな考え方の人も居るんだな」と思って違う意見を受け入れる方が楽だった。

友達も欲しいし収入だってほしい。
本当は外に出たいけど出られないから引きこもり。

そんなぼくは、人とのつながりが欲しくてブログを始めたし、全く人との関係を作りたくないなら大概の人はブログは書かないと思う。

引きこもりになる理由は沢山あると思うけど、自分が引きこもりだと思えば引きこもりでいいんじゃない?


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