ちょっと早いけどドングリ拾い。そのまま食べれるどんぐり食べられないドングリ

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趣味のどんぐり拾いに行きました

突然思い立ってドングリ拾いに行きました。

採ってきたのはそのまま食べられるどんぐりです。

どんぐりは色んな種類や形がありますが、どのどんぐりも食べられます。

ただ、アクが強いものとアクが弱くてそのまま食べられるものがあるので、書いてみます。

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どんぐりの話

ぼくは毎年ドングリを拾いに行きます。

去年も一昨年も拾いにいったのですが、去年は余裕が無かったので書いていないようです。

いろんな大きさや形のどんぐりがあって拾うのが楽しい事と、そのまま拾ってきて食べられるのでおやつがわり、それと大切に取っておいて時々愛でます。

今日は朝ごはんの後近所のどんぐりスポットにちょろっと行って、ちょこっとドングリを採って、ササッと帰ってきました。

今日拾ったのはこんな感じの椎の実(シイの実)系のどんぐりです。

こんな感じの長細い感じのものです。

まだ少し時期が早くて落ちていなかったので、幾つかもいで帰ってきました。

木に付いている時点では表面に粉が付いていてくすんでいるのですが、布やティッシュで少し磨いてあげると凄く綺麗になります。

左側が磨いた物です。

なんでか青っぽい写真になりましたが、ピカピカに輝いて宝石みたいです。

このドングリはアク抜きしないでもそのまま食べられます。

良いドングリは実が詰まっていて、振ってもカラカラと音がしません。

落ちて時間がたったものや虫が入っている物は、振るとカラカラ音がしたりコロコロした感触があるので、そうじゃないものを選ぶか、もいでも大丈夫な木から直接もぐのが良いです。

良いドングリは割るとこんな感じです。

中身は白っぽくて、栗みたいに渋皮で包まれています。

生食はおすすめはしませんが、このままかじってもマカダミアナッツのような面白い味がします。

カリカリ。

リスの気持ちになれます。

少し苦みがあるのですがホントにすこーしで、煮干しとかよりずっと苦みは弱いです。

また、甘みが無くて、本当にナッツみたいな感じです。

煎ったりチンしても食べられるのですが、チンすると破裂するので、軽くラップでくるんでチンすると良いです。

チンすると味が変わって少し銀杏に近いような食感と味になって、好みは別れそうですが、これはこれで美味しいです。

また、熱湯にとうすか軽く煎って成長しないようにしておけば、加工してアクセサリー等にも使えます。

雨の後の物を拾うと水を吸っているのですぐに割れてしまったりするので、取っておく場合は晴れた日が続いた後のどんぐりを拾うか、破裂しないように火を通すのが良いと思います。

そのまま食べられるどんぐりとアクが強いドングリ

まだこのドングリ以外は落ちていなかったのですが、去年採って来たものを使って説明してみます。

そのまま食べれる種類のものが写真一番左の長細いシイの実系のどんぐりです。

真ん中の丸っこくて大きいドングリと、右側の小さい丸っこいドングリはアクが強い(渋みがある)ので、そのままだとちょっと食べにくいかもしれませんが、アク抜きすると食べられます。

栗みたいにどんぐりも秋の味覚なのですが、みんな栗にばかり気を取られて、身近なドングリを食べないので何だかもったいない気がします。

美味しいものでもないのでおススメはしませんが、拾いに行って食べてみたり、アクセサリーにしてみたりすると楽しいですよ。

そんな感じでした。