作った押し花でしおりを作る。四葉のクローバーのしおりを作りました

スポンサーリンク

四葉のクローバーのしおりを作りました

探しに行った四つ葉のクローバーがちょうどよく乾燥して固くなったので、ラミネートフィルムに挟んでしおりにしました。

とりあえず今回も出来上がったクローバーの押し花のしおりがこんな感じです。

そのまま四葉のクローバーだけ挟むと寂しいので、和紙と一緒に挟みました。

透けて見える位の薄いピンクの和紙と、模様付きの白い和紙を使いました。

ミドリと薄いピンク(桜色)は鮮やかに見えるけど主張し過ぎなくて綺麗です。

しおりにする利点と、押し花をラミネートフィルムに挟んで加工するときに気を付けておくといい事やコツなどがあるので書いてみます。

スポンサーリンク

押し花を鮮やかなまま保存したい。しおりの作り方

ぼくは時々四つ葉のクローバーを探しに行くのですが、毎回見つけた四葉は辞書に挟んで押し花にしてから、フィルムにはさんでしおりにします。

しおりにすると押し花を鮮やかな色のままとっておけるので、押し花を作るのが好きな人や、せっかく見つけた四葉のクローバーを鮮やかなままとっておきたい人にはおすすめしたいです。

フィルムに挟んで加工するときにアイロンで加熱すると、野菜をゆでた時のように発色が良くなるし、色も綺麗なまま保存できます。

ぼくが使っているのは、アイリスオーヤマの名刺などを加工するためのフィルムなのですが、100枚も入っていて200円しないので、練習で失敗しても余るほどなので使いやすいです。

加工の仕方は、物を挟んでアイロンを当てるだけなのですが、はしの方から空気を抜くようにくっ付けて行くと綺麗に挟めます。

空気を抜くために端からアイロンを当てて行くと最初は少しクルッと巻けてくるのですが、すぐに裏返して裏からもアイロンを当てて行くと写真のようにまっすぐ加工できます。

加工した後にいらない所をハサミでチョキチョキ切っていけばしおりの出来上がりです。

難しくないのでまず失敗しないと思いますが、最初は綺麗に加工できないかもしれないので、何度か練習してみるといいかもしれません。

いいことあるかな?

作ったしおりはお世話になっている支援者の人達に渡せたらと思います。

一つだけ白い和紙で作ったものは、汚い四葉のクローバーと五つ葉を挟みました。

これは良い事があれば良いなぁと自分用に取っておこうと思います。

ぼくは押し花にするような植物は自分で育てないので、四つ葉位しか拾いませんが、公園や道端になにか押し花にして楽しそうな草花ってあるかな・・・

あれば押し花にしてしおりにして並べたらちょっと楽しそうかなぁと思いました。