洗面所でヤガタアリグモを見つけた!アリグモの特徴と見分け方

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お風呂上がりに壁に捕まるヤガタアリグモを見つけました

ついさっき、ヤガタアリグモを見つけて興奮しながら捕まえました。

いつも一生懸命家の周りを探してもなかなかハエトリグモは見つからないのに、探していないと見つかりますね・・・

いつも家の庭で捕まえていたので、室内では初のハエトリグモ採取になりました。

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初めてのアリグモ(ヤガタアリグモ)を観察する。アリグモの特徴と見分け方

今回捕まえたのはヤガタアリグモのオスです。

普段見かけるハエトリグモよりずっとシャープなのですが、カサカサ動く感じはしないので、比較的嫌悪感は持たれにくい見た目をしていると思います。

アリグモの特徴は、その名前の通りアリに似ている事です。

また、オスの触肢が発達していて凄い顎に見えるので、オスメスの見分けは付けやすいです。

捕まえたものもオスなので、頭の前に頭と同じ大きさ位の顎が飛び出ているような感じに見えると思います。

サイズは1センチ前後で、今日捕まえたものも1センチ丁度程の体長です。

ヤガタアリグモの特徴でいうと、胴体や足が赤みがかっている事です。
最近ヒアリの発見が増えて、時々ヒアリと間違えられているのはこのヤガタアリグモだと思います。

アリグモの中で赤っぽい色見をしたものがもう一種類、タイリクアリグモというものが居ますが、タイリクアリグモは頭と触肢も赤みを帯びているのですが、ヤガタアリグモは、頭と触肢は黒くなっているのが見分けるための特徴ですね。

アリっぽいのに足が8本ある見覚えのない生き物が居たら、それはアリグモの仲間かもしれません。

まとめ

ハエトリグモを探し始めてから結構時間は立つのですが、家の庭という狭い空間で探していると中々見つかりません。

そんな中、お風呂上がりに向こうから現れてくれたヤガタアリグモさんには感謝して、後からもといた洗面所にこそっと帰して来ようと思います。

前回ハエトリグモを探した時に書いたのですが、アリグモ系のハエトリグモはずっとみて見たかったので、かなり嬉しいです。

あとは、8ミリ前後のずんぐりむっくりでカワイイハエトリグモを見つけられたらうれしいのですが、探すと見つからないのでいつになるか・・・

カサカサ動くクモが嫌いでも、ハエトリグモはピョコピョコとかトコトコ歩くので、見ていてかわいいです。

そんな風に思えたのもハエトリグモハンドブックを買ったからなので、この本はかなり好きです。

最初は、クモではなく”ハエトリグモ”だけを専門に探している、著者さんに興味を持ってなんとなく買ったのですが、外に出た時やお散歩している時、ちょっとした時に気付くと壁や道にクモが居ないか探している自分が居て、そういう変化を与えてくれた特別な本になりました。

結局家の敷地内からは中々出られないのですが、それでも庭に出る時間ははるかに増えたので、ぼくにとっては劇的な変化の切っ掛けになりました。

次はアダンソンハエトリかカラスハエトリが見つかったらいいなぁ・・・

そんな風に思いました。


コメント

  1. アキ より:

    とても分かりやすい

    • ぴろ より:

      アキさんコメントありがとうございます^^
      そういってもらえてうれしいです。
      アリグモって見た目も色も似たものが多くて上手く説明できないんですけど、身近にいるし面白いハエトリグモなのでそれが伝わればなぁって書きました^^